フラでつながる絆・コアグループ

ハワイと日本、Hulaのこと、料理のこともちょっと
by koasunny
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ブログのが変わりましたが???

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あまりに変なバナーがついてくるようになったのと、タイムアウトの時間が早くなったので有料サイトをひらいてみましたが・・・・
うまくいくかどうか・・・

昨日は真鶴は一時的に大雨が降りました。  
鶴見に行く時間帯で、出ようという元気がなくなって・・・

この画面では、写真のUPどうするのかしら・・・
イスラエルの写真もUPしましたが・・・
4000年前の井戸、パレスチナの塀、オリーブ山のらくだ、ヘロディオン。”スークの中のつかれた私と孫” 
さよならパーティに作る「てんぷら」「ちらしずし」 
買い出しから作るまで6時間立ちっぱなし082.gif 
12人が参加、ポルトガル人、フランス人、アメリカ人、スェーデン人、日本人,パレスチナ人、オーストリア人、
日本食を喜んでくれました。

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by koasunny | 2014-06-26 05:03

イスラエル旅行記(今度こそ最終回)

昨日の書き込みでは、今晩中に最後にするなんて・・・
でも、できませんでした。  すみません。

6月23日月曜日です。 明日は、鶴見区の家庭婦人会のフラのボランティア・・・
日帰りをします。  水曜日の夜からは、また鶴見に行きますが・・・
2泊して真鶴に帰ります。なんと、急にイスラエルにいた孫が、任務終了後
28日に日本にきます。 バタバタ・・・

というわけで、今日こそ旅行記をお終いにします。
エルサレムのホテルの中は、アメリカと同じように快適でした。
物価もアメリカや、日本と同等くらいでした。 

聖墳墓教会は人がいっぱいで、
イエス様の横たえられた赤い大理石のまわりは・・・
不思議なことに、信者でもない私ですが、アラマ先生のお写真を胸に
抱いていましたので、お祈りの言葉と共に岩を撫でていました。
ふと、前に目をやると、大きい孫と、11歳の孫までひざまずいて
その石を撫でていたのです。

そうしなくてはいられないような、荘厳なパワーに導かれるように・・・
すぐそばには、イエス様の磔に処せられた木の木片が残っていいたり、
お墓もあるとのことで、世界中から集まった信者の方で込み合っていました。
不思議な場所でした。 経験しない人にはわからないことだらけ・・・

悲しみの道を歩いくと、石の道の真ん中が少しすり減ってくぼんだように
なっています。  2000前から、どれだけの巡礼の方が歩いたことでしょう。

旧市街地は、地区によって、ムスリム地区、ユダヤ人地区、アルメニア人地区
キリスト教地区に分かれているという・・・
いろいろ巡り、夜は有名なモロッコ料理のお店で食事。 疲れました。

翌日は、結局私も娘もダウン014.gif014.gif014.gif
ホテルで休みました。

死海の浮遊体験もしなくて、お土産のTシャツと、オリーブ石鹸を買って終わり。
”神殿の丘” ”嘆きの壁” ”岩のドーム” ”オリーブ山”
そして”ヘロディオン”まで行きました。
ヘロディオンとは、ヘロデ王の居城だったところ、近年、ヘロデ王のお墓も発見された小高い丘…
入口には温泉らしき跡のある遺跡も残っていました。

この丘を登るのがまた、大変!! 乾ききった、パウダー状になった砂が
靴はもちろんのこと、洋服や、顔にまでついて真っ白の姿・・・
すごいなぁ~ 何千年前の遺跡を、今私は歩いているのです。
まったくの乾燥地帯です。 白い細い道に、真っ赤な血の流れた跡が・・・
おびえる私に、孫は「動物の血だよ」  本当ぅ~025.gif025.gif025.gif
怖かったです。

どうして私がこんなに昔の遺跡のことを覚えていたのか?
昔、「十戒」 という映画や「ベンハー」 あるいは「アラビアのロレンス」という
映画からの知識だということに気づきました。 古いですねぇ・・・

孫に頼まれた、パーティのことがUPできていません・・・
つづく…次回は写真も何枚かは載せたいです。


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by koasunny | 2014-06-23 11:03

イスラエル旅行記(最終章)のつもり!!

昨日は大失敗でした。 ブログ書き込みにもタイムアウトがあったのですね。
梅雨の晴れ間にと、植木屋さんが来て・・・
おかげさまでお庭が見事にきれいになりました。
でもね!書き込んだブログが、すべて消滅・・・がっくりでした。002.gif002.gif002.gif
ゆっくり寝たのですが、朝からまた、28日に来日する孫のことを
思い出して、お風呂の掃除・・・古いバスルームなのと、広いので磨き続けて・・・

忙しい時には、すべてが忙しくなるのですね・・・
「じんじん」という町がかかわった映画の上映実行委員会に行き・・・
24日は、鶴見区の家庭婦人の会のフラを教えるボランティア・・・
25日の夜からは鶴見区のリーダークラスに出て・・・

そんな多忙な時に、親しくしている真鶴の人が7月1日に引っ越しをするという
以前から、温泉のあるところに引っ越しをしたいという希望は聞いてはいましたが・・・
まさか、急になんて・・・「自宅が売れたから急に引っ越すのよ」
びっくりです!!

という訳で、寸暇を惜しんでブログの更新をしています。
途中で消えてしまわないように、念のためにここまでをUP・・・

最近のイラク、情勢をTVとかで見ていると、ますます中東地区は難しいと・・・
一般市民の方たちの、難民の人たちのことを思うと
つい最近、イスラエルという国に行ってきただけに実感として胸が痛みます。

エルサレムに入って、泊まったホテルが、ダマスカス門から5分くらいのところ・・・
町は、旧市街地と、新市街地に分かれていて、古い史跡の町です。

何千年も前から、民族間の紛争、 宗教上の違い! 政治や経済のこと!
幾度となく戦いのあった町ですが・・・難しことは私にはわかりません。

聖地と言われるだけのことはあって、不思議なパワーを感じました。
旧市街地を囲む城壁には、それぞれの征服者の時代に修復された痕跡があって、
ここが特別なところだということを感じました。
”嘆きの壁” ”岩のドーム” ”聖墳墓教会”  

旧市街地に入るには、8っつの門があり、
私たちの泊まったホテルはダマスカス門から近いので、徒歩で入ることにしました。
エルサレムは英語ではJerusalemと書きます。
古い町なので、都市機能が? ゴミがいっぱい!!交通の渋滞! 信号もない! 
大変でした。

それぞれの門には逸話や、伝説があり、なるほど・・・という感じ・・・
さすが、ここに立っていることでさえ不思議な気持ちの連続でした。
とにかく、東洋人に会ったのは、たった3人のみです。
ビィア・ドロローサ(ラテン語で悲しみの道)
聖墳墓教会に行く階段の途中でした。

聖墳墓教会でのことを書いてみましたが、またまたタイムアウト!!008.gif
消えてしまいました。 
本当は今日でイスラエル旅行記をおしまいにしたかったのですが・・・
頑張って続けます。楽しみで待って、読んでくださっている生徒さんがいらしゃるので・・・
今日中に最終回にしますね。

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by koasunny | 2014-06-22 12:19

イスラエル旅行記(8) 失敗!!

6月21日(土) 先ほどまでイスラエル旅行記(8)を書き込みをしていました。
ピンポン・・・バタバタ・・・

時間がかかり、戻ってもう一度(8)を書き込んで
いいところまで来たのですよ。 エルサレムの史跡まで・・・

あぁ~ またブログ書き込み、タイムアウトですべてが消えてしまいました。
疲れるぅ~ 008.gif008.gif008.gif
もう、夜の9:00です。この頃、日が暮れると作業ができないのです。

明日、もう一度書き込みをします。
ピンポンにも反応しないで・・・

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by koasunny | 2014-06-21 20:57

イスラエル旅行記(7)

いよいよ FIFA ワールドカップが始まりました。
もうすぐ、日本の初戦が始まります。  もう15分前です。

昨日まで、鶴見スタジオ行きました、各クラスが新曲に入り皆さんも熱心にレッスン
やっと、私も元気が戻ってきました。 気力、体力ともに・・・
やはり食べないとダメなのですね037.gif037.gif037.gif

それでは、「イスラエル旅行記(7)です」

今回は、アッコーという紀元前16世紀には港湾都市として繁栄していた町へ。
腹ペコのファミリーには、アッコーマリーナでの
シーフードレストランの食事も楽しみ!!

アッコーの町に着いて、さっそく駐車の場所に迷い・・・
車が入ることができないような細い道が多く、足が悪い娘のために、孫はグルグル
ようやく、旧市街地に入いる。このアッコーの町は 
オスマン朝の時代から、幾多の歴史の中に登場したことか・・・
考古学を大変に好きな孫にとっては、なんと魅力的なところでしょう。

初めて目にした地中海001.gif001.gif001.gif
半島への細い石畳の道を歩いて、念願のシーフードレストランに・・・
海側に面した席からは、マリーナに置かれたクジラの像が見える。

なんと、美味しかったことでしょう。  
ムール貝の蒸したもの、名前がわからないお魚のムニエル・・・
ほっぺが落ちるように美味しかったです。 
やはり、小皿にはたくさんの野菜。美味しいものを食べられる幸せに・・・

アッコーの旧市街をぐるりと囲む城壁を後にして、
ハイファーという町へ。。。ロープウェイに乗ったり、リゾート地になったビーチを散歩
美術館も多いです。 日本の美術品も・・・

ユダヤ教以外の宗教で、バハーイ教という宗教が・・・
何でも、イランで起こったそうです。 先駆者の廟と庭園が素晴らしく綺麗!!
丘の下から眺める、花で埋め尽くされた階段状のガーディン056.gif056.gif

門前町の様なストリートもありました。 ただし、丘の上からは原子力発電所が
見えて・・・日本の福島を思い出して、悲しみの心がフツフツと・・・
それなのに、町をドライブしていた時に「東海・地震」という文字の
日本食レストランの看板を見つけて、家族で憤慨!!047.gif047.gif047.gif  
まさか日本人の経営ではないでしょうが・・・

これからちょっと休憩・・・今日はもっと書き込みを続けます。
TVでサッカー観戦です。  残念、日本は負けました。 
実は私は、怖くていつも試合を見つめてはいられないのです。
結果だけを知りたいのです。  ドキドキって心臓に悪いからね。
庭に出て、つつじの剪定をしていました。 

2:30~真鶴ワヒネのクラスに出て、夜はジュニアクラスでした。
「ノホパイパイ」を踊りましたが、新しいとっても可愛い人が入会しました。
2児ののお母さんだそうです。 フラの経験があるそうですが、
ジュニアたちの迫力ある動きに驚いていました。 これから楽しんでください。

さて、よる10:00です。
旅行記の続き・・・
旧約聖書に登場する世界・・・”エデンの園” ”ノアの方舟” ”バベルの塔”
ダビデとゴリアテ” イスラエルの歴史は本当に古い・・・
ソロモン王のことなど、言葉は聞いたことがありましたが・・・

現在は、ユダヤ教、イスラム教、キリスト教、そのほかにも宗教が・・・
実は、情けないことには、旅行するまで、「パレスチナ自治区」は一か所だけと
思っていました。 ニュースで流れる、ガザ地区とハマス派の危険な場所。
それしか知らなかったのです。 

ところが、ところが、来てみてびっくり005.gif005.gif
ベツレヘム(キリストが生まれた場所)も、ナザレも、パレスチナ自治区の中でした。
自治区に入ったり出たりするたびに、パスポートの提示を求められ、
検問を受けなくてはなりません。 パレスチナ自治区の中で生まれた人は、
国際空港のある、テルアビブにも行ったことがないという・・・

北の地方はそれでも緑が多い感じでしたが、南部は砂漠地帯。
夏には40度にもなるそうです。
明日から滞在する「エルサレム」ちょうどイスラエルの真ん中というところ・・・

ナツメヤシの実の乾燥したもの「デーズ」も買いました。
いよいよ旅行も佳境に入りました。エルサレムは4000年も昔から
神の名のもとや、民族の対立で、数えきれない戦の場所となった都市。
どんなところでしょううか・・・
死海にも行かなくては…パワーが持つかしら・・・
しかし、若い孫の旅行計画は、私の体力の限界を超えている。
もう、2度と来れれないところと思えば頑張るが・・・


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by koasunny | 2014-06-15 11:09

イスラエル旅行記(6)

6月5日(木) 毎年恒例の息子のパーティが・・・
スタッフが50人以上になったので、今年はマリーナでの予定でしたが…雨、雨
急きょ、家で・・・会場の準備が大変でしたが、真鶴地区のフラの方たちのおかげで
無事終了・・・くたくた・・・033.gif033.gif033.gif
7日は「フラのパーティ」 雨も小降りになり、三島からも参加。
本当に楽しい「フラ・パーティ」でした。

びっくりしたのは、皆さんが持ち寄った手料理の数々・・・
30品目以上もありました。 パテシェ顔負けのケーキ、和菓子、
いもから育てた”こんにゃ”くの煮物、想像を絶するような楽しい集いでした。
秘蔵の「アラマ先生の、80歳のサプライズパーティ」の映像も・・・
ケイキたちの完璧な踊り・・・疲れも忘れるくらいに感動的なパーティでした。
本当にありがとうございました。

さて、イスラエル旅行記(6)です。 写真も載せたいのですが、
イスラエルは、現在も、パレスナチ自治区とか政治的なことで難しいことがあり
考えて、載せないことにしました。

さあ、孫のドライブで、ガリラヤ湖の湖畔に立つ修道院から・・・
グレーとピンク色の教会のそばは、無のない本当に静かな土地でした。 
ガリラヤ湖の見渡せるところから見る湖は湖面がキラキラと輝いて・・・
眼下には、多分聖地ツアーで来た人たちのグループが(100人くらい)
お祈りをささげていました。

ランチを農場の中のレストランで・・・
孔雀が放し飼いになっていて、ヤギの親子もいて(ヤギはゲージの中)
ブドウ棚の下のテーブルでお食事。 本当にのどかな野趣あふれたお店
フランス人の奥さんと、元ヒッピーの人が経営しています。
テントも貸し出してくれて、宿泊もできるようです。食事はアラビアン風

ドライブをしていると、大きい孫が、「見て!見て」
羊の群れが、高原をうねるように移動しています。牧羊犬が見張り・・・
痩せた地をどこに向かっているのでしょう。

しばらく行くと、赤い看板が荒野にいっぱい立っています。
「MINE(マイン)」 地雷が埋められているそうです。胸が痛くなりました。
すごく沢山なのです。 シリアとの国境沿いの地、ゴラン高原です。
どこだったのでしょう。 砲弾の後を残した石造りの建物が・・・
胸が痛むどころか、体中が痛い007.gif007.gif
レバノンとの国境沿いの道…荒野・・・ばかり・・・
自然の要塞のような、海で囲まれた日本で育った私はなんという幸せな国に
生まれていたのかと感謝の念さえ・・・

ツアー旅行で来た人には見ることも知ることもできない旅・・・
宿への帰り道、少し遅くなり夕暮れ・・・気温もどんどん下がる・・・
前方に赤い光のフラッシング・・・何? 何? パトカー??
何か違反をした!! スロードライブをしながら、右手を見ると
異様な感じの大きな男たちが・・・親指を突き出している・・・三人組。
「止めないでぇ~」  私の叫び声で、孫は自動車を止めなかった。追いかけてくる”””
山賊か…道路の両側は荒野・・・さびしげな荒野・・・
命の危険を感じるほど・・・ストレス・・・怖い・・・
必死にドライブをして・・・どうやら追いかけてはこなかったようだ。

でも、またまた不幸が・・・
夕食が食べれられない。レストランが閉まっている。 残り物をお腹の足しにして
早めにベットへ…明日は、アッコーという地中海に面したリゾート地へ・・・

昨夜、朝食用のパンを食べてしまったので、ひもじい思いをして出発です。
コンビニもないので…ドライブする道端にお店もないのです。
腹ペコ、家族の旅・・・
アッコーという町の歴史は、
紀元前16世紀にはフェニキア人の港湾都市として繁栄していたそうです。

もう、あまりにも沢山のことがあったイスラエル旅行・・・
次回はもっと頑張って書き込みをします。 


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by koasunny | 2014-06-09 21:29

イスラエル旅行記(5) 

やったあ~  失敗です。 庭の皐月の剪定をして
疲れて、早く眠ったようです。  夜中の3:00時に目が覚めて眠れないから
起き上がり、イスラエル旅行記(5)を書き込みをしました。

なんと写真も移動できたのです。  ところが、ところが・・・全部終わってから
送信ボタンを押すことを忘れて・・・すべてが消えてしまいました。 
ポカです。002.gif002.gif

さぁ 気を取り直して、イスラエル旅行記(5)です。

ダリアズ・レストラン

出かけました。 娘は相当疲れていたのと、階段が沢山あったから、やめて・・・
大きい孫、11歳の孫、私の3人です。

たった、一軒しか開いていない、30キロも離れたレストラン「ダリアズ・レストラン」
たどり着いたレストラン、とても自然の中で雰囲気の良い感じ・・・
予約で来ました。と伝えたとたんに、湯バーバーの様な顔をした、
ガタイの大きなおばぁーさんが、頭の上から

「 なんで3人なのか?・・・」
大きな声で、怒鳴り散らした。013.gif013.gif013.gif
「前に、4人の客を2組も断ったよ」 多分ロッジの人が、4人で泊まりに来ているから
4人の予約をしたのでしょう。  現れたのが、小さな初老の東洋人・・・そして子供…大きな孫・・・
ものすごい剣幕・・・私たちはフリーズ 固まってしまいました。

ようやく、テーブルに着いたとき、 「メニューはありますか?」 
「ここはコース料理だけだよ」 怖くて、かしこまって、首をすくめて待ったのでした。
野菜スープが出て、ほっとした味は、昨日からほとんど食事らしいものを食べていなかったので
本当に優しい味でした。 あの、怖いダリアばぁさんがいなければ・・・

実は、このレストランは、あのダリア叔母さんが、50年もコツコツやってきたお店でした。
有名なベジタリアンの店、パンは甘くてとても美味しく、
出てくる料理は野菜ばかりでしたが、なんと変化に富んでいたことか・・・

ところが、私たちの後に入ってきた6人と4人の旅行者のグループは、
スープを口にした後、肉がないからと帰っていきました。
ダリアばあちゃんのプライド・・・平然としてお店の中をどしどし歩きながら・・・

そうそう、疲れて寝ている腹ペコの娘に、テイクアウトを頼んだところ
またもやも・・・NO GOOD!! 手を振りながら何度も言う・・・コワ!!
必死にアラブ語を話す孫に、
「疲れてるからと言わないで、病気だから来たくてもここに来られないといって」

そうすると、キッチンに入ったダリアばあちゃんは、
黙ってアルミのトレーを2個持ってきた。
そして、あまり食の進まない、小さな孫に茹でただけのパスタを・・・
「子供はパスタが好きだからねぇ 」 そっけないそぶりですが・・・
忘れられない思い出になりました。 
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今回の旅行ほど、いろいろな経験をした旅行はありませんでした。
明日は、またドライブをしてガリラヤ湖のそばの教会に行きます。
また、また、命に恐怖を感じるドライブになろうとは・・・


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by koasunny | 2014-06-02 22:46